About37.5テクノロジー

光物理学博士で発明家でもあるグレゴリー博士が、
日本の阿蘇山の砂風呂体験から発想を得て開発に取り組んだのが、
37.5テクノロジーです。

このテクノロジーを使用した生地は、汗が肌に密着して感じる
ジメジメ感を軽減させることで寝床内環境を整えます。

人が湿気を不快と感じる前に、
より多くの不感蒸泄を火山性微粒子がキャッチし発散させる事で、
より快適な睡眠が可能となります。


【除湿力】身体から出る不感蒸泄に素早く反応し、汗になる前に水分をキャッチして発散させます。
【天然由来】37.5で使用されている火山性粒子はアレルギー試験済の天然素材です。
【効果の持続性】糸に練りこまれた活性粒子は洗い落されないので、洗濯をしても効果が持続します。
【ECO設計】身体の赤外線エネルギーによって活性粒子が活動するので、地球環境に優しい設計です。




『もっと ちょうどいい寝具』

松山機業の『つくるもの』はWorkLifeバランスにSleepを加えた眠りの質の向上を目的とし商品の設計がされています。

そのミッションに対する私たちの1つの答えが寝具の『ちょうどいい化』です。


日本国内の高温多湿化(地球温暖化)と、住宅環境の良質化(空調設備と住宅の気密性の向上)によって、寝具に求められる性能が今まさに大きく変化しています。

それにより私たちのものづくりも、防寒性を追求する寝具の開発から、温度・湿度の就寝環境がちょうどいい状態になる商品の開発へと刻々と変化しています。

私たちは天然素材の本来の特性をより理解するよう努め、商品設計の段階から『ちょうどいい』寝具を目標に掲げ商品を作っています。

「良質な綿糸・南フランスリムザン地方の天然ウール・DryCoolテクノロジー」を活用することで、今私たちは理想とする商品づくりへ一歩ずつ前進しています。

素材から湧き出る高級感と、ユーティリティーなデザイン性によって、寝室を安らぎと贅沢な空間に変え、就寝時には「ちょうどいい」状態で全身を癒しの空間に引き込みます。

現代住宅のオーク色やナチュラルクリア色の内装にも親和性の高いデザインも人気の理由です。



素材にこだわる × 自社工場一貫生産

Matsuyamaの寝具は素材にこだわり作られています。
羽毛布団の側生地の約8割が海外で縫製され、側生地の素材の約7割がポリエステルと言われる寝具業界。
Matsuyamaでは肌触りがよく、通気性や吸放湿性に優れる綿100%の生地にこだわり自社工場で生産を行っています。

肌触りがよい綿100%の生地、世界中から厳選した高品質の羽毛、吸放湿性や保温性に優れた南フランスリムザンのウール。
不感蒸泄に素早く反応して寝床内環境を整える機能性素材、37.5テクノロジー。

これらの選び抜かれた天然素材を駆使してつくられる寝具で、安心と快適な睡眠をお届けしたい。
そんな想いを込めてお仕立てしています。